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360citiesがリニューアル!

先日紹介した『360cities』がリニューアルされました。トップページを中心に新しくなっています。googlemapsでスライドショーのように世界の名所が表示されていきます。

現在のところ世界じゅうのパノラマカメラマンが作成したパノラマが5000以上も載っているそうです。10000パノラマになるのもそう遠くなさそうですね。

360citiesで世界旅行

パノラマは世界中で多くの愛好家やプロのカメラマンによってもあちこちで撮影されています。

その世界中のパノラマカメラマンが撮影した写真を投稿できるサイトがいくつか存在します。
つまりそれを見れば家にいながら世界中の名所を旅する気分が味わえるわけです。

360citiesでは現在のところニューヨークやモスクワ、プラハ、ロンドン、東京、香港など世界の32ヶ所の都市のパノラマを閲覧することができます。
今後も次々と追加されていく予定です。
また、グーグルアースを使ってKmlファイルを読み込むことも可能です。

行ったことのある名所をあらためて眺めてみたり、行く前の下見に使ったり、行くことができないので
パノラマで行った気分になったり…と、旅が好きな人にとってとっても楽しい企画ではないでしょうか。

なぜFLASHでパノラマ?

パノラマを表示させるためにはプラグインが必要となります。

「パノラマを見てみよう!」
そう思っていざクリックしてみると何も表示されない…、何かをインストールしてくださいと表示される…
そんな状況になった場合にパノラマを見るためにわざわざプラグインをインストールする人というのは少ないのではないでしょうか。

そうなると多くの人がすでにそのプラグインをインストールしてある状態でなければなりません。
パノラマを見るのに必要なプラグインといえば、QuickTime,JAVA,FLASH,DevalVRなどが存在します。

現在の主流はQuickTimeやJAVAとなっています。
しかしプラグインの導入率となるとQuickTimeは約7割(公式サイトなど発表)ほどしかありません。
実際には45%程度という記事を目にしたこともあります。ipodの普及があってもこれぐらいですと今後も増加はあまり望めないような気がします。
当社のパノラマはFLASH9を要求しますが、現在95%以上の導入率と公式サイトでは発表されています。ただ実際は85%ぐらいかもしれません。
しかし導入者は毎月コンスタントに増え続けており、今年じゅうには100%に近い数字に達すると思います。

ひとりでも多くの人に見てもらうためにはフラッシュパノラマは適切な選択であると思います。
バージョンが上がるごとにバーチャルエンジンも改良されています。

見た目のきれいさではDevalVR>QuickTime>Flashだと個人的には思っていますがそれほど差があるわけではありません。Flashパノラマもきれいに表示させることも可能ですが現在普及しているパソコンですと動作が遅くなってしまうために設定を落として制作しています。

誰もが気軽に見られる環境のものを作る。
見てもらえなければ意味がないからです。
そんな理由からフラッシュによるパノラマ制作を行っています。

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